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採用試験実施サービス

職務に応じた適材適所――潜在能力としての多様な適性能を測定する

厚生労働省編一般職業適性検査[事業所用]

General Aptitude Test Battery

手引

●検査用紙 T版
●検査用紙 S版
●手引[採点盤、検査実施者用付]
400円
350円
1,600円
[いずれも消費税込]

コンピュータ判定
●パーソナリティテストも同時にご利用になれます。詳しくはこちらをご覧ください。
 (GATBのコンピュータ判定とパーソナリティテストを同時にご利用の場合、お得なセット料金になります。)

検査実施用指示音声無料提供サービス

採用・配置に――職務遂行に必要な代表的な適性能を測定

厚生労働省編一般職業適性検査[事業所用](通称GATB:General Aptitude Test Battery)は、企業内の雇用管理のいろいろな場面で利用していただくことを目的として研究・開発され、わが国で最も広く活用されている検査です。

一人ひとり異なる能力と職業との適合性(マッチング)を客観的に測定する科学的用具として、いろいろな雇用管理の場面で広く活用されています。

検査の活用場面

採用選考にて……採用職種を遂行する際に必要な基盤となる能力の有無を測定することができます。

配置にて…………新入社員の能力特徴を生かした配置先を検討する際に活用できます。

再配置にて………従業員の能力適性を生かせる職種を、あらためて幅広く検討するために活用できます。

能力開発にて……従業員個人が自己の能力特徴を理解することを促進し、学習計画を立てたり、キャリアプランを作成するために活用できます。

検査種別

検査種類下位検査測定される適性能検査時間
(正味)
適用職種例
紙筆検査 T版12検査7適性能 知的能力・言語能力・数理能力・書記的知覚・空間判断力・形態知覚・運動共応約60分
(25分)
技術・総合職
 技術者、設計製図、
 SE、デザイナー等
S版7検査4適性能知的能力・言語能力・数理能力・書記的知覚約40分
(17分)
事務・営業職
 事務、営業、販売、
 サービス、警備等
器具検査4検査2適性能指先の器用さ・手腕の器用さ15~30分
(4分45秒)
技能・製造職
 運転、組立、修理等

また、一部の検査を使って、個々の適性能を測定することもできます。

下位検査ごとに正確に時間を計測して実施します。

対象

中学卒業以上

検査の特色

厚生労働省編 一般職業適性検査は、検査実施後、各事業所で採点、手引による結果の判断を行います。事業所の実態に合わせた次のような使い方ができます。

  • 新規学卒者の採用だけでなく、中途採用や企業内教育等の能力開発にも使用することができるように、検査の適用可能年齢を15歳から45歳と幅広く設定しています。
  • 職務内容が急激に変化しても、事業所が独自に職務の適性能基準の作成や見直しができるように、その基準の作成要領を示してあります。具体的には、評定法、テスト法、簡便法の三通りを紹介し、それぞれ事例をあげて解説しています。
  • 職務別の適性能基準を作成する場合の参考にしたり、適職の探索に役立つように、職業群別適性能基準表を用意しています。職業群名は厚生労働省編職業分類にそった配列になっていますので、事業所でも利用しやすくなっています。
  • 事業所が検査の実施目的に即して下位検査を選択できるように、使用頻度の高い紙筆検査(筆記検査)を、T版とS版の2種類に分けて作成しています。

検査の構成

この検査は、16種の下位検査で構成され、その組み合わせによっていろいろな作業を遂行するのに必要な9種の適性能を測定する総合検査です。このうち当研究会では紙筆検査の部分を取り扱っており、7種の適性能を測定するT版と、4種の適性能を測定するS版があり、目的に合わせた検査を実施できます。

測定される適性能

●紙筆検査

G-知的能力[General Intelligence]

説明・教示や諸原理・諸概念を理解したり、推理し、判断したりする能力。

V-言語能力[Verbal Aptitude]

言語の意味およびそれに関連した概念を理解し、それを有効に使いこなす能力。言語相互の関係および文章や句の意味を理解する能力。

N-数理能力[Numerical Aptitude]

計算を正確に速く行うとともに、応用問題を解き、推論する能力。

Q-書記的知覚[Clerical Perception]

(Color(色)の「C」と混同しないよう、読み「クラリカル」にあてて「Q(ク)」を使用した。)

文字や数字を直感的に見分け、違いを見つけ、校正する能力。文字や数字に限らず、対象をすばやく知覚する能力。

S-空間判断力[Spatial Aptitude]

立体形を理解したり、平面図から立体形を想像したり、考えたりする能力。物体間の位置関係とその変化を正しく理解する能力。設計図を読んだり、幾何学の問題を解いたりする能力。

P-形態知覚[Form Perception]

(F-指先の器用さの「F」と区別するため「Perception」の「P」をあてた。)
物体あるいは図解されたものを細部まで正しく知覚する能力。図形を見比べて、その形や陰影、線の太さや長さなど細かい差異を弁別する能力。

K-運動共応[Motor Coordination]

(M-手腕の器用さの「M」と区別するため「Kinetic(動的な)」の「K」をあてた。)
眼と手または指を共応させて、迅速かつ正確に作業を遂行する能力。眼で見ながら、手で迅速な運動を正しくコントロールする能力。

●器具検査

F-指先の器用さ[Finger Dexterity]

速く、しかも正確に指を動かし、小さいものを巧みに取り扱う能力。

M-手腕の器用さ[Manual Dexterity]

手腕を思うままに巧みに動かす能力。物を取り上げたり、定められた位置関係で正確にすばやく持ち替えたりするなどの、手腕や手首を巧みに動かす能力。

器具検査を行うには「検査盤」が必要です。当会では取り扱っておりませんので竹井機器工業株式会社(電話0250-38-4131)へお問い合わせください。

適性能と下位検査との関係

各適性能は、次の下位検査によって測定されます。

G-知的能力…………検査4(立体図判断)と検査6(文章完成)と検査7(数的推理)

V-言語能力…………検査3(語意)と検査6(文章完成)

N-数理能力…………検査2(計算)と検査7(数的推理)

Q-書記的知覚………検査1(文字照合)と検査5(名詞比較)

S-空間判断力………検査4(立体図判断)と検査11(平面図判断)

P-形態知覚…………検査10(形態照合)と検査12(図柄照合)

K-運動共応…………検査8(三角形打点)と検査9(記号記入)

F-指先の器用さ……器具検査3(組み合わせ)と器具検査4(分解)

M-手腕の器用さ……器具検査1(さし込み)と器具検査2(さし替え)

適性能と下位検査との関係

本検査は、事業所における従業員の採用・配置をはじめとするいろいろな雇用管理の場面に活用することを目的とした検査です。使用目的に則して適正に使用されるよう、取扱については十分注意してください。

特に、下記のような目的では使用しないでください。

(1)練習および能力訓練に使用する

(2)結果を従業員の降格、解雇等の基準にする

(3)結果を採用選考の合否判定基準として単独で用いる

検査実施用指示音声

検査は下位検査ごとに正確に時間を計測して実施します。紙筆検査の実施には、検査実施用音声を利用すると大変便利です。実施者が行う被検者への指示(教示)を実際の検査時間どおりにナレーションによって収録してありますので、実施者は指示、読み上げ、時間の計測をする必要がありません。

検査用紙をご購入の方は無料でダウンロードできます。

Windows Media PlayerやiTunesで再生可能なMP3形式の音声ファイルです。(T版用/S版用)

ご希望の方はこちらからお申込みください。

https://www.koyoerc.or.jp/gatb (企業様専用)

折り返しIDとパスワードをご連絡いたします。

コンピュータ判定

実施後直ちに自社採点し結果を得ることもできますが、当会にて便利なコンピュータ判定による判定サービスを行っております。採点の手間なく、見やすくわかりやすい判定結果を提供いたします。

ぜひご利用ください。

コンピュータ判定

採用試験実施サービス

「検査を採用試験や適正配置に使いたいけれど、検査の実施に手間をかけられない」といった企業様のために、本検査の実施から判定までを一括して当研究会で行います。詳しくはこちらをご確認ください。

手引の改訂

手引の改訂初版では、主に以下の部分を変更しました。(2014年7月1日より)
(「厚生労働省編 職業分類」の第4回改訂(2011月6月)に伴う更新です。)
・p16(旧版p14)「職業群別適性能基準表」
・p65(旧版p63)「<参考>職業群別適性能基準表」
・p88(旧版p86)「職業群と検査種別」の表
・p103(旧版p101)「Ⅰ-3 職業群別通過率表」
・p112(旧版p110)「Ⅲ-1 所要適性能類型別職業群一覧表」
・p113~129(旧版p111~126)「Ⅲ-2 40職業群の解説」

検査の採点方法及び換算点は変更しておりませんので、従来版の手引もそのままご利用いただけます。

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