| ■検査の構成 |
| 【興味領域尺度】 |
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R尺度 Realistic
Scale:現実的興味領域
機械や物を対象とする具体的で実際的な仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
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I尺度 Investigative
Scale:研究的興味領域
研究や調査などのような研究的,探索的な仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
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A尺度 Artistic
Scale : 芸術的興味領域
音楽,美術,文芸など芸術的領域での仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
| ● |
S尺度 Social
Scale : 社会的興味領域
人に接したり,奉仕したりする仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
| ● |
E尺度 Enterprising
Scale : 企業的興味領域
企画や組織運営,経営などのような仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
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C尺度 Conventional
Scale : 慣習的興味領域
定まった方式や規則に従って行動するような仕事や活動に対する好みや関心の強さを示す。 |
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| 【傾向尺度】 |
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Co尺度 Self-Control
Scale : 自己統制傾向
自己の衝動的な行為や考えをどの程度統制しているのかを示す。 |
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Mf尺度 Masculinity-Feminity
Scale : 男性−女性傾向
男女を問わず,一般に男性が好む職業にどの程度強い関心を持っているかを示す。 |
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St尺度 Status
Scale : 地位志向傾向
社会的威信や名声,地位や権力などに対して,どの程度強い関心を持っているかを示す。 |
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●
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Inf尺度 Infrequency
Scale : 稀有反応傾向
職業に対する見方がどの程度常識にとらわれず,ユニークであるかを示す。 |
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Ac尺度 Acquiescence
Scale : 黙従反応傾向
どのくらい多くの職業を好んだかを示す。 |
| ■2002年4月改訂[第3版]の主な内容 |
| 【問題・回答用紙】 |
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問題項目である職業名について再調査し,再標準化することにより,信頼性・妥当性を改良しました。 |
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データ分析に基づき,新たに11の職業名を差し替えました。 |
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採点要領についての解説を簡略化し,受検者による自己実施をしやすくしました。 |
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問題・回答用紙と採点用紙の接合部分を糊付けに変えて,判型をA3判にしました。
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| 【結果の見方・生かし方】……画像参照 |
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用紙を4頁から6頁にボリュームアップして,以下のような結果の解釈や活用の便を図りました。
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解釈・活用部分をワークシート化し,実施後の運用の便を図りました。 |
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6つの職業興味尺度の提示順を,RISCEAから「興味の六角形」を反映したRIASECに変更しました。 |
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プロフィールにホランド理論に基づいた「興味の六角形」のグラフを描く欄を設けるなど,興味の「分化度」や「一貫性」など,結果を解釈する上で,視覚的に理解しやすくしました。 |
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3つの尺度から構成される「興味パターン」に加えて,それらの組み合わせからなる「関連パターン」を書き出す欄を設け,「関連パターン」による職業探索もしやすくしました。 |
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職業例を50音順に並べ替えた一覧を付け加え,職業探索をしやすくしました。 |
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「VPI利用者のための職業ガイド」(2005年6月発刊)でさらに詳しい職業情報を提供します。 |
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●結果の見方・生かし方
クリックすると拡大してご覧いただけます。
![VPI職業興味検査[第3版]](../../img/kensa/g_vpi_fig02_s.gif)
クリックすると拡大してご覧いただけます。
![VPI職業興味検査[第3版]](../../img/kensa/g_vpi_fig03_s.gif)
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