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一般図書

教職実践ノート
ケーススタディ・ロールプレイ・ディベート等を駆使して

表紙画像
本間啓二・永井大樹 著
A4判 78ページ
定価 972円(本体 900円)
1部送料 300円
ISBN978-4-87563-265-8
2014年6月 初版発行

●教職課程の新必須科目【教職実践演習】の指導・修得に最適!

平成22年度入学者より教職課程を選択する学生は、教職実践演習科目の履修が義務化された。本ノートでは実際の教職生活で日々起こりうる課題を想定し、それにどう対応するか、ケーススタディやロールプレイング、ディベート等を駆使して実践的な指導力を身につけることを目指す。

●ワークシート形式で、課題提出ができる!

各講義では「学習の目標・流れ」を提示。履修者はワークシートに記入、切り離して提出することが可能。


もくじ

Ⅰ 教職実践演習の目的

Ⅱ 教職実践演習における学習方法

第1回 オリエンテーション、教職の意義及び教員の役割

第2回 単位時間計画の作成とその評価

第3回 教科指導の課題・実施上の問題点の解決とその方法

第4回 学級・ホームルーム経営の課題・実施上の問題とその解決方法

第5回 「クラスづくり」に関するケーススタディ(演習)

第6回 「クラス課題の解決」に関するケーススタディ(演習)

第7回 学級経営の内容・構造の理解と学級経営案の作成

第8回 生徒、保護者との対応方法・その1(演習)

第9回 生徒、地域との対応方法・その2(演習)

第10回 教育課題解決に関する対抗討論・その1(演習)

第11回 教育課題解決に関する対抗討論・その2(演習)

第12回 模擬授業(簡易式プレゼンテーション)・その1

第13回 模擬授業(簡易式プレゼンテーション)・その2

第14回 模擬授業(簡易式プレゼンテーション)・その3

第15回 模擬授業(簡易式プレゼンテーション)・その4

参考資料 教職実践力を高める学習方略の理論と方法