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職業訓練用教科書

構造物鉄工[II]-鉄鋼材加工法編-

表紙画像
141010
〈職業能力開発総合大学校 基盤整備センター編/厚生労働省認定〉
A5判・276ページ
定価 1,620円(本体 1,500円)
ISBN978-4-87563-047-0
昭和51(1976)年10月 初版発行
平成9(1997)年3月 改定初版発行

第1章 加工法概説

第1節 施工計画

施工計画の立案/工程表/製作要領書

第2節 作業の流れ

第3節 工作図

工作図/工作図の種類と縮尺

第4節 材料

鋼の性質/使用鋼材の品質/形状・寸法/材料手配/材料試験、または照合/鋼材の識別

第2章 現寸図とけがき

第1節 現寸図

現寸図の目的/現寸場と使用工具/現寸作業/テープ合わせ/現寸検査/CADによる現寸作業/橋梁の反り(キャンバ)

第2節 けがき

けがき/けがきの工具/けがき作業/特殊なけがき

第3章 切断

第1節 切断法の種類

第2節 ガス切断

ガス切断機器/ガス切断の実際/ガス切断面の品質/ガス切断によるひずみ/ガス切断に関する一般事項

第3節 機械切断

せん断による切断/切削による切断

第4節 熱切断

アークエアガウジングによる切断/プラズマ切断/レーザ切断

第4章 孔あけと曲げ

第1節 孔あけ作業

孔あけの方法

第2節 孔あけ機械の種類

ハンドドリル/直立ボール盤/ラジアルボール盤/多軸ボール盤/NCボール盤/H形鋼専用孔あけ機/ドリル/打抜き式孔あけ機

第3節 曲げ加工

曲げ加工の種類/曲げ加工機械工具/スプリングバック/曲げ加工についての注意点/加熱による曲げ/曲げ中立軸/逆ひずみ取り

第5章 組立て

第1節 組立て準備

第2節 組立てに使用する設備、工具類

設備/工具と機械

第3節 溶接構造の組立て

一般的事項/板継ぎ/I形部材の組立て/箱形部材の組立て/柱の組立て/鋼管構造の組立て/軽量形鋼の組立て

第6章 接合

第1節 接合法の種類

第2節 溶接

溶接の特徴/アーク溶接の原理/アーク溶接法の概要/溶接部の性質/アーク溶接用機器/溶接材料/溶接の継手/溶接施工/溶接ひずみと残留応力/溶接部の欠陥と対策/溶接部の検査

第3節 高力ボルト接合

高力ボルト(摩擦)接合の原理/高力ボルト接合の特性/高力ボルト(摩擦)接合

第7章 ひずみ取りと仕上げ

第1節 ひずみ取り

機械によるひずみ取り/加熱によるひずみ取り

第2節 仕上げ

機械仕上げ/グラインダ仕上げ/ブラスト(吹付け)仕上げ

第8章 検査および塗装

第1節 検査

寸法検査および外観検査/取合い部検査

第2節 非破壊検査

放射線検査/超音波探傷検査/浸透探傷検査

第3節 工場塗装