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学校・職業訓練機関向けアセスメント・ツール全般Q&A
セミナー情報

仕事に対する興味・関心や自信から、自分のパーソナリティを理解する

職業レディネス・テスト

■編著 独立行政法人 労働政策研究・研修機構
Vocational Readiness Test

手引

コンピュータ判定が新しくなりました

●中学・高校生用
   ●問題用紙 160円
 1名分270円  ●回答用紙(中学生用/高校生以上用) 30円
   ●結果の見方・生かし方 80円
コンピュータ判定とも
 1名分610円
 ●コンピュータ判定料  340円
●2016年4月1日より
[各単品申込みも可能です。]
 ●手引 1,300円
●大学生用
   ●問題用紙 160円
 1名分320円  ●回答用紙(高校生以上用) 30円
 ●結果の見方・生かし方 80円
   ●大学生等のための職業リスト 50円
コンピュータ判定とも
 1名分590円
 ●コンピュータ判定料(アドバイスシート付き) 270円
[各単品申込みも可能です。]
 ●手引
(大学等での実施のためのガイドブック付き)
1,300円

興味・自信からパーソナリティを探る、自己理解のための職業興味検査

基礎的志向性と職業志向性を測ることにより、生徒の職業に対する準備度(レディネス)を把握し、生徒が職業に関する自分のイメージをチェックしたり、進路選択への動機付けを促すことができます。

「結果の見方・生かし方」は、ワークシート形式を採用しており、生徒自身が結果の整理をしながら解釈を深めることができ、検査の結果を最大限に生かせるよう工夫されています。

「大学生等のための職業リスト」は、キャリアプランの参考となる職業名305個を「職業興味(RIASEC)別リスト」と「基礎的志向性(DPT)別リスト」に整理した2種類の職業リストで、大学・短大生、専門学校生等の実施の際にさらに効果的です。

参考●大学等での実施方法PDF

対象

中学・高校・高専・専門学校・短大・大学・職業訓練校・職業相談機関等

実施所要時間

40~45分程度。

テストの構成

  • 「職業興味」を測定するA検査と「基礎的志向性」を測定するB検査、「職務遂行の自信度」を測定するC検査から構成されています。
  • 個人を実際の職業選択へ向かわせる心理的構造にはさまざまな要因が相互に関係しています。興味と自信との関係、日常の興味・関心を客観的に図式化し、総合的に解釈することで、進路を探索する方向性をとらえることができます。

 

各検査の測定内容

A検査

A検査は、職業・仕事の内容を記述した54項目の質問からなっており、各質問に対して、「やりたい」、「どちらともいえない」、「やりたくない」の3段階で答えます。生徒の興味が6つの職業領域において、どういった傾向を示しているのかを測定します。

  • 現実的職業領域 〔Realistic Scale〕
    機械や物体を対象とする具体的で実際的な仕事や活動の領域
  • 研究的職業領域 〔Investigative Scale〕
    研究や調査のような研究的、探索的な仕事や活動の領域
  • 芸術的職業領域 〔Artistic Scale〕
    音楽、美術、文学等を対象とするような仕事や活動の領域
  • 社会的職業領域 〔Social Scale〕
    人と接したり、人に奉仕したりする仕事や活動の領域
  • 企業的職業領域 〔Enterprising Scale〕
    企画・立案したり、組織の運営や経営等の仕事や活動の領域
  • 慣習的職業領域 〔Conventional Scale〕
    定まった方式や規則、習慣を重視したり、それに従って行うような仕事や活動の領域

B検査

B検査は、日常の生活行動について記述した64項目からなっており、各質問に対して、「あてはまる」、「あてはまらない」で答えます。生徒の基礎的志向性が職業への興味・関心の基礎となる、次の3つの志向性において、どういった傾向があるのかを測定します。

  • 対情報関係志向 〔Data Orientation〕
    各種の知識、情報、概念などを取り扱うことに対して、個人の諸特性が方向づけられていることを示す。
  • 対人関係志向 〔People Orientation〕
    主として人に直接かかわっていくような活動に対して、個人の諸特性が方向づけられていることを示す。
  • 対物関係志向 〔Thing Orientation〕
    直接、機械や道具、装置などのいわゆるモノを取り扱うことに対して、個人の諸特性が方向づけられていることを示す。

C検査

C検査は、A検査と同一の54項目の質問で構成されており、各質問に対して、「自信がある」、「どちらともいえない」、「自信がない」の3段階で答えます。生徒の職務遂行の自信度を、A検査と同じ6つの職業領域において、どういった傾向を示しているのかを測定します。

結果の見方・生かし方(ワークシート)

「結果の見方・生かし方」は職業レディネス・テストの結果のポイントを整理・解釈しやすくして、進路学習の素材になるように作られています。ワークシート形式を採用し、WORK1・WORK2・WORK3・WORKプラスの4つのワークで構成されており、結果を順番に整理し解釈していくことで、無理のない職業探索を可能にしています。

※ 自己採点・コンピュータ判定にかかわらず、結果を整理するために必ず必要になります。

結果の見方・生かし方(ワークシート)WORK3
結果の見方・生かし方(ワークシート)WORK3

大学生等のための職業リスト

キャリアプランの参考となる職業名305個を興味領域別のリストにしました。

「職業興味(RIASEC)別リスト」と「基礎的志向性(DPT)別リスト」に整理した2種類の職業リストです。
大学・短大生、専門学校生等の実施の際に有用です。
検査の結果から明確になった自分の興味と関連のある職業にはどんなものがあるのかを知り、職業選択への関心を拡げるために活用します。
大学生以上を対象とした職業興味検査や各種ガイダンスツールで紹介されている職業から、大学生等が関心を持ちそうな職業を選んで掲載しています。また、「結果の見方・生かし方」のワークに掲載されている職業名がすべて含まれています。

ご利用の流れ

VRTご利用の流れ


  • 受検者はシャープペンシル、または鉛筆を用意します。
  • 検査結果をもとに、ワークシート(「結果の見方・生かし方」)の作成による本人の自己理解の促進、進路指導ガイダンス、面談での本人へのフィードバックなどで効果的な活用につなげることができます。

コンピュータ判定

回答後直ちに自己採点し結果を得ることもできますが、当会にて便利なコンピュータによる判定処理サービスを行っております。自己採点の手間を省き、見やすくわかりやすい判定結果を提供いたします。
中学・高校生用の結果票をリニューアルし、パーソナルレポート、職業一覧表の提供をスタートいたしました。

(*自己採点、コンピュータ判定いずれの場合も、結果を整理するために「結果の見方・生かし方」が必要になります。)

コンピュータ判定 中学・高校用  大学・短大・専門学校用


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