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現状と準備度を把握して就活へのモチベーションを高める
就活に取り組む人のための準備度チェックリスト【SSC】
Small-Step Checklist for Starting Work

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■編著:
一般社団法人 雇用問題研究会
■監修:
本間啓二

就活に取り組む人のための準備度チェックリスト(SSC)は、仕事に対する考え方や生活習慣などから求職者の現在の状況を把握し、就職活動に向けた準備度を確認することで、就活に取り組むモチベーションを高めるツールです。
主に就職支援機関や就労支援機関等の相談者の方を対象としており、相談者本人がスマートフォン(タブレット・パソコンも可)を使って簡単に実施できます。
支援プラン作成のための資料としてもご活用いただけます。

種類 就活準備度チェックリスト
目的 自己理解のため
就職活動に対する意識やモチベーションを高める
相談者(求職者)の個性理解のため
支援プラン作成の資料として
販売対象 職業相談機関、就職支援機関、就労支援機関 等
実施対象 上記機関の相談者(求職者) ※年齢制限はありません。
場面 個別面談、キャリアカウンセリング
自己分析セミナー等の就職支援プログラム
就労移行支援
就労選択支援
形式 Webブラウザ上で実施 ※専用アプリ等のダウンロードは不要です。
所要時間 チェックリスト   10分程度
結果の確認・ワーク 20分程度
商品名 就活に取り組む人のための準備度チェックリスト(モニター版)
《1名分》
 内容: 
相談者用- ID・パスワード発行 1名分
支援者用- 管理者(支援者・支援機関)用ID・パスワード発行、実施ガイド(ダウンロード)
価格440(税込)
購入申込フォームへ
  • 定価は880円(税込)ですが、2026年4月1日~2027年3月31日の期間は「モニター版」として440円(税込)にて販売いたします。
    内容は同一です。

注) 基本的に職業相談機関、就職支援機関等への販売となります。個人の方への販売は行っておりません。

  • 納品希望日の5営業日前までにお申し込みください。
  • スマートフォン対応
  • 推奨動作環境
    ■対応ブラウザ(※JavaScriptを有効にしてください)
    • Google Chrome 最新版
    • Microsoft Edge 最新版
    • Firefox 最新版
    • Safari 最新版


  1. ツールの構成
  2. 実施の流れ
  3. SSCでわかること
  4. 活用について
  5. お申込みから実施までの流れ
  6. 利用者の声
  7. 資料請求

ツールの構成

相談者用画面と管理者(支援者・支援機関)用画面があります。

  • 対象人数分のID・パスワード(相談者用)と、管理者用のID・パスワードをご提供します。
  • 管理者用画面では、実施が完了した相談者全員の回答データをCSV形式でダウンロードすることができます。
相談者用
支援者用

回答結果の厳正な管理とプライバシー保護(個人情報の保護と秘密保持)に万全を期しております。

実施の流れ

実施の流れ

スマートフォン(タブレット・パソコンも可)を使って、約60問のチェックリストに「はい」か「いいえ」で回答します(設問数は回答者の属性によって変わります)。
回答後、画面上ですぐに結果が表示されます。
結果画面では、就職活動に意欲的に取り組むために必要となる意識や生活習慣・態度がどのくらい整っているかを示す「現在の状況」と、就活に向けてどのくらい具体的な準備ができているかを示す「就活準備度」を確認します。
すべての設問について、「はい」と「いいえ」の回答それぞれにアドバイスが表示され、準備をさらに進めるためのポイントを見ることができます。 結果とアドバイスを確認したら、チェックリスト全体を通して感じたことや考えたことを整理するワークを実施します。

SSCでわかること

現在の状況と課題を捉える5つのテーマ
仕事に対する考え方 仕事に対する意欲・関心や、就職に向けて取り組む姿勢を確認します。
健康な生活 心身の健康状態や社会生活を送るための生活習慣が身についているかを確認します。
お金の管理 収入・支出の状況や生活費、就職活動にかかる費用などを把握しているかを確認します。
家庭・社会との関わり 家族や周囲の人と適切なコミュニケーションをとり、良好な関係をつくっているかを確認します。
将来への思い 将来に向けての展望や計画を持っているかを確認します。
就活に向けた具体的な準備度
就活準備度      求人への応募や採用面接など、実際に就職活動を進めるための具体的な準備状況を確認します。

活用について

相談者の現状に対する自己理解を促し、仕事や就活に向けた意識を高める

現在の状況を客観的に把握・理解し、就活に向けての具体的な行動につなげる

活用について
●チェックリスト

設問に回答しながら自分の現状や生活習慣、周囲との関わりなどについて振り返ることで気づきが生まれます。
働くことや社会生活、就職活動に対する意識を高めることにつながります。
※設問は、一般雇用の採用基準に基づいた項目により構成されています。

●結果

回答は5つのテーマと就活準備度によって得点化され、現状を客観的に把握することができます。
得点の高い部分は自分の強みとして、低い部分はこれから取り組む課題として捉え、自信とモチベーションを高めます。

●アドバイス

設問ごとのアドバイスを参考に、準備を進めるためにこれから取り組むことを考えます。

●ワーク

チェックリストの実施を終えて考えたことを整理し、結果を振り返ります。
得られた気づきや課題を次の行動につなげ、具体的な目標を立てて就活に向けた準備を進めることができます。

相談者の現状を端的に把握し、本人のニーズに合った効果的な支援につなげる

初回の個別面談などで実施することにより、就職活動に取り組むうえで必要となる基本的な事項について、相談者の現状を端的に把握することができます。相談者と支援者で話し合いながら回答やワークを進めることで、両者が協同してアセスメントを行うことができます。
また、チェックリストの結果は支援プランの作成や目標設定の資料としても活用でき、相談者の現状やニーズに合った効果的な支援につながります。

支援の入り口としてのSSCの活用

検査の流れ

お申込みから実施までの流れ

検査の流れ

購入申込フォームより、必要事項を入力のうえお申込みください。 当会より5営業日以内に、実施用URLとID・パスワード、SSC実施ガイド(支援者用)をメールにてお送りいたします。 チェックリストの結果とアドバイス、結果の振り返り(ワーク)の画面は、ID・パスワードの発行から1年間アクセス可能です。期間内はワーク画面で入力した内容を自由に変更することができます。
※チェックリストへの回答は、1つのIDにつき1回のみです。

利用者の声

開発にあたり、モニター版の実施にご協力いただいた就職支援機関職員の方々の感想です。

ツールの構成・内容について
  • 一問一答形式のため回答しやすいと思う。
  • 結果がレーダーチャートで確認できるのは、相談者の方にとって見やすい(わかりやすい)と感じる。また、支援者にとっても、利用者に対し全体的なバランスをとっていくことが大切であることを助言しやすいものとなっている。準備が整っていないにもかかわらず「自分はできる」と考えてしまう相談者もいる中で、自己理解をしてもらうために活用できるツールだと感じた。
活用場面について
  • 就労支援サービス利用開始時に実施したい。定期的に実施することで進捗の確認ができる。アセスメントとして活用し、関係者で共有して支援策を検討する材料とする。
  • すでに就労支援のサービスを利用して就活準備に入っている相談者はもちろん、就労支援の利用開始前にも実施しておくことで、本人の意識の部分を把握することができる。利用前と年数が経った頃に実施することで、意識の変化も確認できる。

資料請求

下記資料をご希望の方は『資料請求』よりお申し込みください。PDFファイルをダウンロードしていただけます。

  • SSC 実施ガイド(支援者用)

資料に関するお問い合わせ――雇用問題研究会 普及促進課  電話 03-5651-7072