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働き方に対する考えや仕事に取り組む姿勢と特性を捉える
ワークスタイルチェックテスト【WSCT】
Work Style Check Test (WSCT)

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大学・短大・専門学校用ページ
■編著:
独立行政法人 労働政策研究・研修機構

【ご予約受付中】
予約申込フォームよりお申込みください。
ご予約締切:2026 年 3 月 31 日(火)正午
ご予約分は、4 月 1 日(水)に発送いたします(以降は通常どおり発送)。


ワークスタイルチェックテスト(WSCT)は、就職先や進路を具体的に考えるときのポイントとなる「働き方に対する考え」や「仕事に取り組む姿勢と特性」を測定します。
就職支援やキャリアカウンセリング等でご活用いただけます。
種類 仕事価値観検査
目的 自己理解のため
職業選択への関心・意欲を高める
「就職」や「キャリア形成」について考えるため
学生の個性理解のため
販売対象 大学、短大、専門学校、高専、職業訓練校、職業相談機関、就職支援機関等
実施対象 上記学校の学生、高校卒業以上の若年求職者
場面 キャリア教育の授業(共通選択科目「キャリアデザイン」など)
就職ガイダンス(「自己理解講座」「自己分析」など)
キャリアセンターでの個人面談、キャリアカウンセリング
形式 ペーパー版
所要時間 回答   10~15分程度
自己採点 5~10分程度
ワークシート「結果の見方・生かし方」実施 15~25分程度
商品名 ワークスタイルチェックテスト 検査用紙《1名分》
 内容:検査用紙、結果の見方・生かし方 各1部
価格220(税込)
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商品名 ワークスタイルチェックテスト 手引
価格1,540(税込)
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  • 1) 基本的に学校等教育機関、職業訓練・就職支援機関等への販売となります。個人の方については、当会主催のWSCTに関するセミナーを受講されたことのある方、またはキャリア・コンサルタント等の資格をお持ちの方に限りご購入いただけます。その際は購入申請を行っていただき、当会で確認の上での販売となりますので、まずはお問い合わせください。
  • 2) アセスメント・ツールの購入には会員登録が必要です。ご希望商品の「カートに入れる」ボタンをクリック後に表示される画面より、新規会員登録あるいはログインしてください。
  1. WSCTで測定するもの
  2. 検査の流れ
  3. 検査の実施
  4. 採点方法
  5. 活用について
  6. 資料請求

WSCTで測定するもの

「仕事選びの基準」「基礎的性格特性」「基礎的生活特性」を測定

6つのフィールドからなる仕事選び基準尺度(自己成長、社会貢献、主体的進路選択、地位、経済性、仕事と生活のバランス)と2つのフィールドからなる基礎的性格特性尺度(外界への積極性、気持ちの切り替え)、そして1つのフィールドからなる基礎的生活特性尺度(社会生活への心構え)により、職業選択に対する考え方や日常の態度、行動の特徴を捉えます。

3つの尺度とそれを構成する9つのフィールド

3つの尺度とそれを構成する9つのフィールド
仕事選び基準尺度-仕事に対する考え方や選び方に関する「仕事価値観」を測定
自己成長
〔Growth〕
自らの能力や興味を発揮できる職業を選択し、仕事を通した自分自身の成長に関心をもつこと。
社会貢献
〔Contribution〕
職業を通じて国や地域社会などの多くの人々のために役立ち、貢献するような活動に関心をもつこと。
主体的進路選択
〔Initiative〕
職業を選択する時、周囲の人の考えや意見よりも、自分自身で主体的に選ぼうとする傾向が強いこと。
地位
〔Status〕
上昇志向が強く、仕事上の成功による、高い地位の獲得を志向すること。
経済性
〔Financial power〕
職業に就くことによって得られる収入、生活の安定、経済生活の向上といった点を重視すること。
仕事と生活のバランス
〔Balance〕
仕事と仕事以外の生活を切り離して考え、どちらかに偏ることなく時間を使うことを志向すること。
基礎的性格特性尺度-職業生活の適応に関連する基礎的な性格特性を測定
外界への積極性
〔Outgoing〕
新しい物事や状況に積極的に関わろうとする気持ちをもっていること。
気持ちの切り替え
〔Refreshment〕
失敗や困難な場面に際し、極端に落ち込むことなく気持ちを切り替えて前向きに対処しようとすること。
基礎的生活特性尺度-社会人としての仕事上の適応に関連した生活特性を測定
社会生活への心構え
〔Mindset〕
社会生活を円滑に送るために必要な自己管理、周囲との調和に向けた意識をもっていること。

検査の流れ

授業やガイダンスでの実施例

検査の流れ

検査結果をもとに、ワークシート「結果の見方・生かし方」の実施による本人の自己理解の促進、就職ガイダンス、面談での本人へのフィードバックなどで効果的な活用につなげることができます。

検査の実施

検査の実施 受検者用
検索の実施 支援者・指導者用

採点方法

検査用紙の「整理欄」を使って、学生が自己採点を行います。

ワークシート「結果の見方・生かし方」

3つのワークを通して、自分で結果を整理、分析します。また、ワークに含まれる「日常生活チェックリスト」を実施することで、普段の生活態度や行動傾向を確認することができます。

※ 結果を整理するために必要になります。

ワークシート

活用について

職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕との併用

WSCTを実施する前に、あらかじめ職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕を実施することにより、職業に対する興味・自信や日常の基礎的志向性を把握したうえで、職業選択に対する考え方、方向性、個人が持つ本来の個性に関わる特徴を総合的に理解する手がかりとなります。

職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕の詳細はこちら

職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕とWSCTの併用

VRT〔学生・若者版〕とワークスタイルチェックテストの併用

資料請求

下記資料をご希望の方は『資料請求』よりお申し込みください。PDFファイルをダウンロードしていただけます。

  • WSCT 実施方法
  • WSCT パンフレット

資料に関するお問い合わせ――雇用問題研究会 普及促進課  電話 03-5651-7072